耐震シェルター【 剛建 】性能強度評価試験

耐震シェルター「剛建」が、シェルターとして機能するに十分な強度を有することを確認するため、伊勢市において三重大学・行政関係者等立ち会いのもと、耐震上安全な構造物であることを確認するため3種類の実大試験を実施しました。
※2、3試験は、1体を連続して実験を行った。

水平荷重に対する強度試験

水平方向加圧 (上部に3tの荷重)
油圧ジャッキの加圧による変形実験

上方からの落下物による鉛直方向の衝撃試験

試検体の上部3mから3tの砂袋を落下させて、防護性能を確認

梁の角鋼管の変形・天井合板の下梁一部損傷がみられたが、内部の安全は十分確保されました。

落下試験

試検体を地上5mの高さから自由落下させ、耐衝撃性能を確認

バリアフリー用鉄板の変形がみられたが、耐衝撃性が実証されました。

耐震シェルター 性能強度試験結果

3実験により耐震シェルターとしての安全性が確認されました。

木造軸組耐震シェルター剛建 0587-37-1569

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